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2006年7月 2日 (日)

妊娠初期から(1)

お姉ちゃんが4歳、お兄ちゃんが2歳を迎えた夏が過ぎた頃、我が家はママのお腹に赤ちゃんを迎えた。

待っていたよ。ママのお腹に生まれてくれてありがとう。にぎやかな我が家へようこそ。

妊娠反応

生理前から予感があった。下腹部が痛い時がある。生理予定日5日を過ぎた頃、薬局で検査薬を買い、検査をした。結果は陽性。
パパが帰ってくるのも待ちきれず、携帯電話へ報告。パパも正直驚いていた。
パパが帰宅した時には、赤ちゃんをありがとう!なんておおげさにお出迎えしたっけ・・・。

1回目の検診。
2002年9月24日、6週と4日。
胎嚢確認。予定日は2003年5月16日。
心拍はまだ取れない、2週間後にもう一度来てくださいと言われる。

なぜだろう・・・。嬉しい反面。不安だった。なんとも説明出来ない不安。
まだ安心出来ない。今までとは違う。不安が大きい。

2回目の検診。
2002年10月7日、8週と3日。
朝起きてトイレに行くと、茶色の出血。ボタッ、ボタッと落ちる。

慌ててお姉ちゃんを幼稚園に預け、お兄ちゃんを連れ、泣きながら病院へ。
義姉に病院まで来てもらい、お兄ちゃんを預けた。

でも、赤ちゃんは元気だった。心拍が確認出来た。出血も心配ないとの事。
次の検診までには母子手帳を貰って来て下さいと言われた。
とても嬉しかった。

一週間仕事を休み、自宅で安静にしていた。お兄ちゃんも一緒だったが、困らせる事もなくよく遊んでいた。

ママはお兄ちゃんが生後7ヶ月に入った頃、お姉ちゃんを4年保育で幼稚園に入れ、パパの実家の仕事のお手伝いを始めていた。経理の仕事だった。

子連れでの仕事は大変だったが、始めてから1年6ヶ月、やっと仕事も自分なりのペースで進められるようになる。
頑張れたのもパパとお姉ちゃん、お兄ちゃんのお陰・・・・。

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